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Doctor's Eye(私の視点・報告&医療ニュース)

 医師・ジャーナリストという私の視点を通して、最新の医療ニュースを伝えるとともに、自身の活動の報告をしています。

  【ご案内】ラ・クイリマ

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   【お願い】

     よくお問い合わせいただくのですが、医療法人社団富家会 富家病院(埼玉)、

     富家千葉病院とは富家孝とは関係がありません。お間違いないようにお願いいたします。 



15/05/30●最近の私の講演を写真で紹介します PDF 印刷 Eメール
作者 山田順   
2015年 7月 26日(日曜日) 23:15
   いつものように、講演活動を続けています。その様子を関係者方が写真に撮ってくれていますので、それをアップします。講演テーマはやはり「間違いだらけの医者選び」が中心です。

 厚労省は現在、「主治医」「かかりつけ医」(ホームドクター)の制度化を進めているので、みなさん、お悩みのようです。「かかりつけ医」選びはそれほど難しいことではありません。ただ、最低でも3つの病院を受診してから決めることを、私はオススメしています。

   

  ■2015317日(火):新潟日報政経懇話会    ■2015421日(火):第2回未来塾セミナー

  

 ■201559日(土)10(日):飯田橋内科歯科クリニックでの講演 ■2015518日(月):時事通信社 内外情勢調査会

最終更新 2015年 7月 26日(日曜日) 23:21
 
15/04/28●「75歳以上の医療費の自己負担の2割化」が既定路線に PDF 印刷 Eメール
作者 山田順   
2015年 7月 26日(日曜日) 23:10

 4月27日、財務省の財政制度等審議会財政制度分科会は、今後の社会保障制度について議論し、診療報酬改定については「マイナスが必要」という結論に達したという。今後5年間で2兆円から2.5兆円の社会保障費の伸びを抑制するためには仕方ないとした模様だ。そこで、診療報酬改定についてその一案として挙げられたのが、「75歳以上の医療費の自己負担の2割化」だ。これはおそらく23年以内に実施されるだろう。

最終更新 2015年 7月 26日(日曜日) 23:12
 
15/04/10●夕刊フジの連載コラム「死に方事典」が終了 PDF 印刷 Eメール
作者 山田順   
2015年 7月 26日(日曜日) 23:07

 1年間、続けさせてもらった夕刊フジのコラム「死に方事典」が終了することになった。「死に方」というのは、私にとって初めてのテーマだったが、自身が60代の後半に入ったこともあり、身近かすぎるテーマだった。

 現在、高齢化がどんどん進んでいる。世間では、東京オリンピックのことがよく話題になるが、2020年の東京は高齢化率25%となるという。つまり、街行く人の10人に2人以上が高齢者である。

最終更新 2015年 7月 26日(日曜日) 23:09
 
15/03/25●テレビ東京番組『L4YOU』出演。「百薬の長ってホント!?お酒の"噂の真相"解決SP」 PDF 印刷

テレビ東京番組『L4YOU』にコメンテーターとして出演しました。

  

 
What's New:新着情報です PDF 印刷 Eメール
作者 山田順   
2014年 9月 02日(火曜日) 01:18

■次回講演予定-----2014年10月15日(水)16日(木)佐賀県武雄市にて

■ 新刊のお知らせ----8月30日に彩図社より『長生きしたければ医者にかかるな!ほとんどの病気は自分で治せる』(税込1296円)が発売になりました。日本人ほど、体調に異変があるとすぐに医者とクスリに頼る国民はいません。それだけではけっして健康にはなれないし、長生きもできません。そこで、医者の立場から、このことを徹底追求してみたのが本書です。

 

 →『長生きしたければ医者にかかるな! ほとんどの病気は自分で治せ』(Amazon)

■ 夕刊フジ『死に方事典』は好評連載中です(毎週金曜日掲載)

 

最終更新 2014年 9月 02日(火曜日) 01:41
 
14/08/30●新著『長生きしたければ医者にかかるな!ほとんどの病気は自分で治せる』のご紹介 PDF 印刷

   久しぶりの私の新刊の紹介です。このたび、彩図社より、『長生きしたければ医者にかかるな!ほとんどの病気は自分で治せる』(本体1200+税:税込1296円)を上梓しました。日本人ほど、体調に異変があるとすぐに医者とクスリに頼る国民はいません。それだけではけっして健康にはなれないし、長生きもできません。そこで、医者の立場から、このことを徹底追求してみました。

[目次]

第1章      医者は風邪すら治せない

第2章      健康診断を受けると病人にされる

第3章      こんな医者にかかってはいけない

第4章      いくら治療しても医者が治せない病気

第5章      健康常識の「ウソ」「ホント」

第6章      それでも医者が必要なとき

[内容紹介]

 本書をざっと紹介しますと、「この世の中には3つの病気がある」という考えをベースに、医者から見た「病気の解説」をし、そのうえで、いま世の中で行われている「健康法・長寿法」を点検しています。

 3つの病気というのは、医者にかかって「治る病気」「治らない病気」「かえって悪くなる病気」の3つです。おおまかに言って、医者にかかって治る病気は全体の12割で、あとの89割はかかっても治らないか、あるいはさらに悪くなる(副作用が大きい)病気です。ところが、みなさん、ほとんど病気は医者が治してくれるものと信じています。

 これは大きな間違いです。詳しくは本書を読んでいいただければと思いますが、以下、本書で述べた具体的なポイントを列記しておきます。

■がんは治るか治らないかは初めから決まっている

■悪さをするがんとしないがんは判別できない

■がんを「早期発見」しても死亡率は低くならない

■有効ながん検診、無意味ながん検診がある

■肝炎はA型は別として、B型の半数、C型の約1割の人以外治らない

■降圧剤は血圧を上がらなくするだけで、治すためではない

■リュウマチ治らない。クスリは痛み止めにすぎない

■腎臓病を完治させるクスリはない。人工透析で延命をはかる以外手はない

■糖尿病は治らない。症状をいかに抑えるしか手はない

■ポリープ、結石はほとんど取る必要はない

■『長生きしたければふくらはぎをもみなさい』はインチキ本

■ジョギングもやり過ぎるのはよくない 

■メタボのほうが健康、過度なダイエットは意味なし

■健康食品は「健康にいい食品」ではない

■特定の食べ物にこだわる人間のほうが早死にする

■サプリメントに健康効果はない

65歳を過ぎたら生活習慣を変えてはいけない

■「六、八、十の法則」で健康=「運動は六分」「腹は八分」「睡眠は十分に」

 →『長生きしたければ医者にかかるな! ほとんどの病気は自分で治せ』(Amazon) 

 
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