Welcome to Doctor Fuke’s Official Website

このサイトは、医師・ジャーナリストである富家孝の公式ウェブサイトです。
富家孝の活動を知っていただき、みなさんと一緒にいまの日本の「医療」を考えます。

Doctor's Eye(私の視点・報告&医療ニュース)

 医師・ジャーナリストという私の視点を通して、最新の医療ニュースを伝えるとともに、自身の活動の報告をしています。

  【ご案内】ラ・クイリマ

    富家孝が医師の目線で医師の転職をサポートします。

     厚生労働省許可番号 13--305517

     ここから→http://www.la-kuilima.com

    

   【お願い】

     よくお問い合わせいただくのですが、医療法人社団富家会 富家病院(埼玉)、

     富家千葉病院とは富家孝とは関係がありません。お間違いないようにお願いいたします。 



13/01/02●暮れに心臓手術、今年のお正月は病院で迎えました PDF 印刷

 じつはは12月20日頃から胸痛、絞やく感がありました。

 私は、8年前にステントを1本入れていますので、今回も冠動脈に異変があると思い、大崎病院東京ハートセンターの南淵明宏ドクターに連絡、25日に血管像影、翌26日に『心臓バイパス手術』を5時間かけてやってもらいました。

 主幹枝が90%つまっていました。この箇所は突然死をおこしやすいので、症状がでてよかったと思っています。

 今日で術後7日目ですが、2013年のお正月は病院で迎えました。もう、すっかり元気です。

 安倍内閣が誕生して、今年、日本がどう変わっていくのか? しっかり見据えながら、今年も一医療人、医療ジャーナリストとして活動していきたいと思っています。

 
12/10/22●世間を揺るがせたニセ研究員の「iPS細胞手術」報道はなぜ起こったか? PDF 印刷

 世界初の「iPS細胞手術」を行ったと主張し、物議をかもした医科学研究者の森口尚史氏。本人に虚言癖と有名病があるのは確かだが、それを見抜けなかった大新聞記者、メディアはどうなっているのだろうか?

   日本は肩書社会とされ、肩書さえあれば発言は信用されるという半面、そこには大きな落とし穴が待っている。森口氏は、米ハーバード大学客員講師、あるいは東大の特任研究員などと名乗った。しかし、東大医学部では、「特任」と付く人は多すぎて、担当教授以外は把握しようがないという。

 そんなことも含めて、小学館の『週刊ポスト』(2012年11月2日号)の「検証 前代未聞の大誤報 PARTⅡ」で医療ジャーナリスト・元朝日新聞編集委員 田辺功氏と対談した。

 

 
12/09/12●メディカルサポートセミナーで、「汚職」に関して講演、質疑応答 PDF 印刷

 このセミナーでは、医療関係者を側面からサポートするために、いろいろなテーマで研究会を開いてきた。前回のセミナーでは、2012年4月に、6年に1度の診療報酬・介護報酬の同時改定がされたことをふまえ、厚生労働省の堀先生にその具体的な内容と対策について詳しく解説をしていただいた。

 そして、今回は、「汚職摘発回避のためのセミナー:汚職の実態から取締側の論理まで」というテーマでの勉強会となった。医療機関のリスクマネジメントというと多岐にわたるが、たとえば、医療メーカーが病院側に医療機器などを売り込む場合、もしくは病院側が国公立大などに医師の派遣を申し込む場合、そのほとんどのケースが汚職と紙一重という実態がある。

   国際文化会館(東京・六本木)にて

 そこで、汚職にならないためには、どのような措置が必要か?

 「汚職摘発回避のためのセミナー」と題し、警視庁で33年間刑事警察一筋で、汚職捜査をやってこられた今井光秋先生に具体的な事例とその回避方法を詳しく解説していただいた。

  なお、講義後は個別の相談も多数あり、活発なセミナーとなった。

 
12/03/27●最新の講演の予定をお知らせします

「間違いだらけの医者選び」講演nの最新予定は、次のようになっていますので、よろしくお願いいたします。

■2012年5月7日(月)グランドハイアット東京

主催:六本木ロータリクラブ会合名:例会
仮題)間違いだらけの医者選び

■2012年5月16日(水)宮崎県都城市
■2012年5月17日(木)宮崎県日南市

主催:宮崎日日新聞社
会合名:宮崎政経懇話会(都城、日南)
仮題)間違いだらけの医者選び

 
12/01/10●講演会「間違いだらけの医者選び」を続けています PDF 印刷

 2012年が明け、経済・社会とも明るいニュースがありません。そんななか、私は今年もライフワークである「間違いだらけの医者選び」講演を続けています。団塊世代の退職も本格化し、これからの日本は本格的な高齢社会を迎えます。そうしたなか、第二の人生においても医者とのかかわりは重要です。そんなこともあって、この2月 には「60歳からの医者選び」というテーマで夕刊紙に連載をします。

   

  2011年12月9日(金)徳島市にて、共同通信社政経懇話会、徳島新聞滴翠クラブ12月例会

 

 2011年11月28日(月) 東京帝国ホテルにて講演 内外情勢調査会 商品先物支部懇談会

 
11/08/01●文藝春秋「同級生交歓」と、最近の医療講演会の報告 PDF 印刷

 現在、発売中の月刊「文藝春秋」(2011年8月号)の「同級生交歓」欄に、会い学大阪教育大学附属天王寺高校の3人の同級生と登場させてもらった。私たちが、卒業したのは東京オリンピックの翌年の昭和40年。当時の日本は高度成長時代にあり、同級生たちはみな、大きな夢を抱いて旅立った。あれから、40数年が過ぎ、本当に隔世の感がある。

 半世紀を経て同級生たちに再会すると、当然、東日本大震災の話になる。現役を引退した同級生も多いが、日本のためにもうひとがんばりしようと、会えば話し合うこの頃である。

   文藝春秋「同級生交歓」記事

 私ができるのは、現在の医療を少しでもよくすること。そのために、呼ばれればどこへでも行き、「間違いだらけの医者選び」などのテーマで、一般の方々に話を聞いていただいている。「医者に嫌われる医者」が現在が私のポジションだが、そんな医者が1人でもいていいと思っている。

  

  高知市での講演「間違いだらけの医師選び」と、2011年7月13日付け高知新聞夕刊の紹介記事

 
<< 最初 < 1 2 3 4 5 6 7 > 最後 >>

ページ 3 の 7
Free template 'I, Gobot' by [ Anch ] Gorsk.net Studio. Please, don't remove this hidden copyleft!